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レインボーハートクラウド

Systemic Wellbeing Designとは?

Well-beingとは?

​身体的健康

​精神的健康

​社会的健康

well-beingとは1946年にWHOの健康の定義の中で使われた言葉で、

心身が健康であるだけでなく、良好に社会参加できている状態をいいます。
 

職場におけるwell-beingを実現するということは

労働災害が起きない、病気にならない、病気が悪化しないだけではありません。

私は、健康や人権が守られることと、働くことへの生きがいが両方伴うことで、

働く人のwell-being実現に向かう、と考えています。

Systemic Wellbeing Designとは?

~人と組織それぞれの固有性と相互作用を見つめながら、
well-beingへ向かう循環をデザインしていく取り組み~


私は、日々模索していく中で、​働く人のwell-being実現のためには、

一人ひとりの体質に向き合った個別具体的なアプローチ組織全体へのアプローチ

の両輪が必要である、という考えに至りました。

 

働く人々が健康なうちから幅広いリテラシーを共有し、

未病の段階で自分に合った改善策にたどり着ける環境を整えること。

そして、

心理的安全性が確保され、風通しのよい職場環境を整えるといった、

組織開発的視点を職場の健康づくりに取り入れていくこと。

 

たとえば

心身の健康と安全が確保され、コミュニケーションが活発な職場では、

人は思ったことを素直に言えるようになっていきます。

すると、日頃のモヤモヤを吐露出来たり、ふとした思い付きを提案できたりして、

自発的な取り組みや創造性につながります。

​そういった

働く人のwell-beingの向上が、企業の真の成長につながるような良い循環を、

模索しながら少しずつ作り出していく。

 

生身の人間としての「人」と、

法人という名の人格を伴う「人」。

人も組織も、既存のマニュアルや一律の正解では捉えきれない、

それぞれ異なる背景や特性を持つ固有の“存在”でありながら、

​相互に影響を与え合う関係でもある。

だからこそ

個人と組織という二つの「人」、双方に目を向けた、

全人的なアプローチをデザインすること。

 

私はその取り組みを

Systemic Wellbeing Design

と名付けました。

 

働く人と組織が共に、より健やかに循環していける社会に向けて、
本質的な職場の健康づくりに、これからも取り組んでいきたいと考えています。

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